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選手育成強化

令和3年度
技能五輪全国大会・
全国アビリンピック
選手育成強化補助金

令和3年に東京都において開催されるTokyo技能五輪・アビリンピック2021に向けて、技能五輪全国大会及び全国アビリンピックに東京都代表として出場する選手及び出場を目指す選手の育成・強化を支援するために要する経費の一部を補助します。

補助対象者

  • 企業等(会社法第2条第1号に規定する会社及び中小企業基本法第2条第1項各号に規定する個人)
  • 協同組合等(中小企業等協同組合法に規定する事業協同組合及び企業組合)
  • 学校等(学校教育法に規定する学校、職業能力開発促進法に規定する公共職業訓練施設及び認定職業訓練施設
  • 社会福祉法人(社会福祉法に規定する法人)
  • 競技職種等関係団体(選手の社会的地位向上や技能向上を目的とするとTokyo技能五輪・アビリンピック 2021推進協議会会長(以下「会長」という。)が認める団体)

補助対象事業

以下の(1)から(4)までの全てを満たしている実習等であること。

  1. 令和3年の技能五輪全国大会及び全国アビリンピックに東京都代表として出場予定もしくは出場を目指す選手 ※1を対象者としていること。
  2. 技能五輪全国大会及び全国アビリンピック(以下「各大会」という。)の競技課題もしくは各大会の予選会等の競技課題等 ※2を対象としていること。
  3. 他の補助・助成等を受けていないこと
  4. その他、別表の対象要件(PDF形式:86KB)を満たしていること。
  1. 対象となる選手の要件等の詳細は、『令和3年度技能五輪全国大会・全国アビリンピック選手育成強化補助金募集要項 (PDF形式:224KB)』をご確認ください。
  2. 各大会の競技課題もしくは各大会の予選会等の競技課題等とは、選手が出場する大会及び選手が出場するもしくは出場を予定する予選会等のものをいい、当該課題が発表されるまでは直前のものをいいます。

補助対象経費・補助額

  1. 補助対象経費
    1. 外部講師等に対する謝金及び旅費
    2. 材料、消耗品等購入費 ※3
    3. 会場、機器用具等賃借料
    4. 外部講習会等参加費 ※4
    5. 実習等参加に係る選手の旅費※5
    6. その他、会長が必要と認めた経費
  2. 補助対象外経費
    1. 間接的な経費 (振込手数料、光熱費、通信費等)
    2. 購入時、ポイントカード等によるポイントを取得・利用した場合のポイント分
    3. 公的資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費
  3. 補助率  補助対象経費の10/10 (千円未満切り捨て)
  4. 限度額  選手一人あたり20万円まで。 一申請者あたり60万円まで。
  5. その他  一申請者あたりの申請回数は、2回まで
  1. 実習ごとに消費される材料をいい、繰り返し使用される道具や機材等は含みません。
  2. 各大会の競技課題もしくは予選会等の競技課題等を対象とした講習会等の参加に係る経費とします。なお、以下の経費は含みません。
    • 参加することで資格が取得できると認められる講習会等の参加に係る経費
    • 予選会等の参加に係る経費
  3. 補助事業者の所在地以外で実施される実習若しくは外部講習会の参加に係る選手の旅費をいい、最も経済的な通常の経路及び方法により旅行した場合の旅費により計算するものとします。なお、公共交通機関を利用しない移動に係る経費は含みません
  4. 複数回申請をした場合、各申請につき同一の選手について20万円を上限とした申請をすることができます。その場合も一申請者当たりの限度額は60万円です。

申請の方法

手続きの流れ

育成強化補助金の申請の流れ

申請期間

令和3年4月1日(木曜日)から同年11月19日(金曜日)まで

申請方法

実習等の実施予定日の20日前までに所定の申請書を以下の提出先へ、記録が残る簡易書留等の方法で郵送してください(申請期間内必着)

(提出先)
〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎21階中央
Tokyo技能五輪・アビリンピック2021推進協議会
(東京都産業労働局雇用就業部能力開発課内)
電話:03(5320)4705
※なお、予算の範囲を超えた場合には、申請期間内であっても受付を終了することがあります。
※複数回申請する場合、二回目の申請は、一回目の申請の補助額の確定に係る通知の日以降に行ってください。

申請に必要な書類

  1. 補助金交付申請書 【様式第1号 補助金交付申請書(DOC形式:85KB)
  2. 誓約書 【様式第2号 誓約書(DOC形式:29KB)
  3. 実習等の実施内容に関する資料
    • 競技課題に関する資料
    • 講習会の案内等実習の内容が分かる資料
  4. 参加者に関する資料
  5. 経費等の積算に関する資料
  6. 申請者の事業内容に関する書類 (団体概要やHPをプリントアウトしたもの等)
  7. 代表者の印鑑証明
  8. 都税の納税状況が証明できる資料(都税事務所が発行する法人都民税・法人事業税の納税証明書の原本)
  9. (代理人による提出の場合のみ)委任状【参考様式5(DOC形式:34KB)

交付決定後の注意事項

  1. 補助事業実施における新型コロナウイルス感染症対策の徹底

    密閉、密集、密接を避け、消毒備品等を設置するなど、必要な新型コロナウイルス感染症対策を講じること。

  2. 実績報告書の提出

    実習終了の日から20日以内に以下の書類を提出してください。

    1. 実績報告書 【様式第6号 実績報告書(DOC形式:58KB)
    2. 実習等の参加者の出欠状況を証明する資料
    3. 実習の様子、成果等が分かる資料 (写真等)
    4. 経費の支出に関する資料 (領収書等)
    5. (代理人による提出の場合のみ)委任状【参考様式5(DOC形式:34KB)
      (⑤について、交付申請時に既に提出している場合は不要)
  3. 補助金額の確定

    実績報告後、内容を審査の上、適正と認めるときは、実績報告書等に基づき、補助金交付額を決定します。審査の結果、交付決定額から減額して補助金額を決定することがあります。なお、上記決定の通知は実績報告書の代理提出がされた場合でも申請者宛てに送付します。

  4. 補助金請求書の提出

    補助金額の確定通知が届いたときは、以下の書類を提出してください。

    1. 補助金請求書 【様式第8号 補助金請求書(DOC形式:30KB)
    2. 支払金口座振込依頼書 【支払金口座振込依頼書(DOCX形式:25KB)
  5. 申請者の名称、所在地、代表者氏名及び印影、対象事業の変更・中止、補助金利用の有無の変更があった場合には、変更等承認申請書【様式第5号 変更等承認申請書(DOC形式:31KB)】を速やかに提出してください。

補助事業終了後の注意事項

  1. 補助事業に係る全ての関係書類及び帳簿類は事業の終了した会計年度終了後、5年間保存してください。
  2. 申請者名、代表者名、住所、電話番号、業種、構成員数、交付年度、補助金額を公表することがあります。
  3. 補助事業完了後に消費税及び地方消費税の申告により補助金に係る消費税及び地方消費税の仕入控除税額が確定した場合には、速やかに消費税及び地方消費税の額の確定に伴う報告書(様式第9号)により報告してください。
    様式第9号 消費税及び地方消費税額の額の確定に伴う報告書(DOC形式:60KB)

※本事業に関する詳細は、『令和3年度技能五輪全国大会・全国アビリンピック選手育成強化補助金募集要項(PDF形式:224KB)』をご覧ください。

問い合わせ先

Tokyo技能五輪・アビリンピック2021推進協議会事務局 競技大会総括担当
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 都庁第一本庁舎21階中央
(東京都産業労働局雇用就業部能力開発課内)
電話:03(5320)4705
E-mail:tokyo_ginou_2021(at)section.metro.tokyo.jp  ※(at)を@に替えてご使用ください。